サラ金は法律違反
まず、借りたものは返すというのが常識とされていますが、常識というものは立場によって変わるものなのだから、そんな常識は間違いだと思います。
返せないものは返せないと言う常識に変え、サラ金にお金を返すのをやめることです。
返せないものを、返すことが当たり前だと思うから、返し続けてしまい、結果的に多重債務に陥ってしますのです。
無理しても誰も褒めてくれはしませんので、返せないものは返さなくて良いのです。
日本の教育上、親や先生から何度も「借りたものは返せ」と割れて来たと思いますが、それは借りたものを返さないと言う世間の雰囲気があり、それに染まってはいけないと、強く教育するようになったのです。
小さいことから頭に刷り込まれているから、いかに違法な貸し付けをするサラ金に対しても、借金は返さなければと思ってしまうのですが、次第に借金が膨らみ、返せなくなったとき、返す金がないから返せないと言うことになります。
つまり、返すお金がないから返せないわけで、返せないと言うことが犯罪なのであれば、サラ金側は告訴してきますが、金が返せないと言うだけでは犯罪として告訴出来ません。
お金が返せないだけで刑事告訴することはありませんし、サラ金に民事で訴えられても怖くありませんので、返せない借金にいつまでも苦しむことや、悩むことは必要ありません。